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屋根の遮熱塗料サーモアイ 遮熱塗料で省エネ

遮熱塗料とは、光を多く反射することで光が熱エネルギーに変わるのを抑え、蓄熱することを軽減できるのです。夏の暑い日に車や道路や家を触って熱い!と感じたことがあるはずです。その熱は太陽の光が熱エネルギーに変わることで起こるのです。サーモアイは光を反射し、物質の蓄熱を軽減(ヒートアイランド対策)することで、室内の温度上昇を抑え、冷房使用抑制し、省エネ、CO2削減(温暖化対策)に貢献できるのです。

室内温度の決定条件

室内の温度を上昇させるのは、主に太陽熱や外気温の働き。しかし、太陽の角度や風の強さ、屋根の素材・色によってその温度上昇率は変わってきます。 また、機械や電気製品の稼働率や人・モノの多さ、換気やエアコンなども温度を左右する大きな要因に。このように複雑な条件が絡み合い、室内の温度が決定されるのです。

建物の遮熱とは?

ここで言う遮熱とは太陽の光を反射させて屋根の蓄熱を抑える働きのこと。太陽エネルギーは、屋根そのものの温度を上昇させます。屋根から熱が伝わると、室内の温度も次第に上がっていきます。遮熱塗料はこのメカニズムに注目したもので、太陽光を多く反射することで屋根の温度上昇を最小限に抑制します。このような働きから、遮熱塗料にはさまざまな効果が期待できます。まず、屋根の蓄熱を抑えることで、地球温暖化やヒートアイランド対策にも貢献。さらに、室内温度を下げることで省エネやコストダウンを実現し、同時にCO2の排出量の削減にもつながります。

遮熱塗料の働き

太陽エネルギーは、約50%が赤外線、約47%が可視光、残り3%は紫外線から成り立っています。遮熱塗料が果たす役割は、太陽光による赤外線を効率よく反射させること。下のグラフは、ほぼ同じ色の従来塗料と遮熱塗料の日射反射率を領域ごとに比較したものです。 日射反射率とは、太陽エネルギーをどれぐらい反射するかを表す指標のこと。この数値が大きいほど、遮熱性能が高いことを意味しています。遮熱塗料はより多くの赤外線を反射するため、その分の熱エネルギーの吸収を抑えることができ、室内の温度上昇を防ぐ効果があると実証されています。

サーモアイの3つのポイント!

下塗りも上塗りも遮熱!
サーモアイシリーズでは、反射率を向上させるため、下塗りにも高い反射性能をプラスしました。上塗りと下塗りの塗膜全体で遮熱効果を発揮します。また上塗りには「赤外線透過混色」技術を採用。上塗り層で反射できない赤外線をなるべく吸収させずに透過させることで、下塗りの反射性能を最大限に発揮します。
選べるたのしさ
サーモアイシリーズでは、耐久性の異なる上塗り塗料、サーモアイ4F・サーモアイSi・サーモアイUV、サーモアイ1液Si・サーモアイ水性Si・下塗りにもスレート屋根用のサーモアイシーラー、金属屋根用のサーモアイプライマーとニーズに合わせて幅広い商品をご用意しています。
屋根にも敷地にもサーモアイ!
サーモアイシリーズは、屋根部分はもちろん家まわりのさまざまな場所に塗ることができます。例えば、玄関先に塗装すればペットや観葉植物にも安心。屋上のコンクリートテラスに塗れば、小さなお子様も裸足で遊んでいただくことができます。

外壁の遮熱・断熱サーモシャット工法 外壁の遮熱と断熱、ダブルの効果で室内の省エネに貢献します。

外壁の遮熱と断熱のダブルの効果で室内の省エネに貢献します

サーモシャット工法は、特殊バルーンを含有させた遮熱性・保湿性を有する中塗り層により、室内温度変化を低減させると共に、遮熱性・低汚染性を有する上塗り層により太陽光による構造物の温度上昇(熱負担)を緩和させる外壁の遮熱・断熱工法です。

サーモシャット工法特長

優れた断熱性・保湿性
特殊バルーンを配合した超軽量・低熱伝導性を有する中塗材は、室内温度の変化を低減させ、夏季、冬季における冷暖房費の節約に役立ちます。
幅広い色相で優れた遮熱性
熱線反射機能を有する上塗材は、太陽光分布の約40%をしめる近赤外線(熱線)を高反射し、幅広い色相範囲で夏季の熱暑から軀体の温度上昇を抑制し、冷暖房負担を低減します。
高耐久性・低汚染性
上塗材はシロキサン結合により三次元に架橋した強靭な塗膜を形成し、紫外線や汚染性に対して優れた抵抗性を示します。また、長期に亘り遮熱性を維持します。
防水性
超弾性塗膜は下地の微細なひび割れに追従し、雨水などに対して優れた防水性を発揮します。
防かび・防藻性
特殊設計により、かびや藻類などの微生物に対して強い抵抗性を示し、長期に亘り衛生的な環境を維持します。

※日本ペイント資料より抜粋